バイブレーターの安全な使い方
バイブレーターの安全な使い方
バイブレーターには、初心者向けバイブ、クリトリス・バイブ、女性考案のバイプなどいろいろな種類があります。
「見ためがグロテスク?」「痛そう・・・。」など
バイブレーターには疑問や不安があり、女性にしてみれば使うのに勇気がいるものではないかと思います。
女性の大切なクリトリスや膣に使用するものですから安全に楽しく使いたいですよね。
使い方さえきちんと守れば決して痛くはありませんし不衛生でもないんですよ。
このページは成人向けの内容を含みます。18歳未満の方は退出してください。
バイブレーターを安全に使うポイント
■清潔だけは保つようにします。
必ずコンドームをかぶせて使いましょう。
■クリトリスや膣内を傷つけないように気をつけます。
挿入はゆっくりと。
潤滑ゼリーやローションを使って滑りをよくすることをおすすめします。
■初心者さんは
初心者がバイブレーターを選ぶ際に、単純に大きければいいというものではありません。
バイブ未経験の女性にいきなり太いバイブを使うのはやめるべきです。
初心者にとっては、ヴァギナに物を入れるのはかなり勇気のいることです。
直径3・5センチ、長さ15センチほどで、デザインも可愛らしい物がありますので、そのあたりから始めるといいでしょう。
(ラブコスメティックでバイブレーターを購入すると、お手入れ方法などが書かれた説明書が付いてきます!)
■素材に注意
バイブレーターに使用される安全度の高い素材はシリコン製のもの。
シリコン製は柔らかく、触った感じもプニプニしていて、デリケートな膣の中に入れても安心の素材です。
入れているうちに中のぬくもりで温まるし、本物そっくりの使用感が得られます。
■お手入れ方法
水で洗う時には、水分に非常に弱いバイブのコントローラ周辺(電気部品)を濡らさないように 慎重に水洗いします。
特に、本体とコントローラとの結合部は水が浸入しやすいのでタオル等でコントローラ部と共に覆うとよいでしょう。
コントローラがリモコンタイプのものは、本体の後ろの方の結合部分をタオル等で覆い、コントローラ部分は水がかからないようにしましょう。
洗い終わったら、乾燥させます。
以上のポイントさえおさえておけば安心です。
さぁ・・実際にバイブレーターを使ってみましょう。
バイブレーターの使い方(マスターベーション編)
■周囲に家族がいないか?
声が漏れる場所ではないか?
一人エッチに集中できるように周りをチェックしてください。
(ひとりエッチは決してやましいことではないですが、見つからないほうがいい・・秘め事なので。)
■まずはゆっくり前戯
彼とのセックスでは、彼の視線や愛撫などで興奮しますが、一人でする場合にはどれだけ妄想を膨らませるかがポイントです。
エロティックな下着をつける、彼との非日常的なセックス、脱がされる状況を想像する、エッチなDVDやコミック、官能小説を呼んでエロテンションを高めるなどなど・・ 想像力を働かせて。
なかなか濡れない場合は、ローションを利用してみてもいいかもしれません。
バイブでクリトリスを刺激したり、入り口あたりをやさしく撫でたりしながら、十分に濡れ、入り口が膨らんできたらいよいよ挿入です。
■挿入
バイブに電源を入れると、ゆっくり回転する、スウィングする、フリッパーと呼ばれる舌先(子バイブ)が細かく振動するなどの動きをして女性の感じる部分を刺激します。
バイブは「弱」にして、バイブの先端を少し入れたら、しばらくそのままにしておきます。
ゆっくりとなじんできたら、膣前壁に沿って奥へ進めて、Gスポットを探ります。
■Gスポット
Gスポットは膣の入り口から3~5㎝入ったおなか側。
膣内に2本の指を入れ、恥骨の上部で指を膀胱のほうへ曲げた時、指の先端が触れたあたりです。
探し当てたら「強」にして攻めたてます。
感じすぎると潮吹きが起こることも・・・まだ、ピストン運動は我慢して。
■ピストン運動
だんだんと膣中が緩んできたら、ピストン運動を開始します。
上下、左右、浅く、深く、回して、引っ張って、カリの部分を利用してこすってください。
コントローラーで強弱、回り方を変えたりして自分をじらして楽しんで。
■オーガズム
やがてオーガズムが近づいたら、ピストン運動を早めて一気に昇り詰めます。
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特に初心者に人気のあるものを集めました。
基本に忠実で、クリバイブの構造・硬さなど、バイブレーターに必要とされるものは揃えているとのこと。
可愛いデザインのものが見つかりますよ♪
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自分は膣派ではなく断然クリトリス派!
そんな方にはクリトリスが気持ちいいためのバイブがあるんですって!
クリトリスでオーガズムを感じたい人へ・・・。
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バイブは女性が感じる商品。女性の意見を取り入れて作られたバイブもあるんです。
当たるところに当たるように設計されていて、見ているだけで・・・。