« 第2チャクラを活性化するポーズ | メイン | 女性ホルモンと快感の関係 »

オーガズムについての考え方

「今日はただ抱き合うだけでいいの」という夜・・ありませんか?

オーガズムについての考え方 男性には理解しがたい生理のようですが、女性の性欲はいつもフィニッシュまでやりたいというものではありません。

女性は、キスをする、手をつなぐ、体に触られるなど肌のふれあいの中に愛を感じ安らぐ時間を大切にします。
単に体の快感だけではなく、精神的な満足感や充実感を求めているのです。

体の快感という要素の他に、2人の関係が良好で、相手に求められ、大事にされ2人で快感を共有できることが重要で、このような精神的要素が体の性反応を左右することが多いものです。

女性にとって快感とは緩むこと。

快感イコールオーガズムではないと考えます。

彼と抱き合っているだけで気持ちも体も緩んだら、それも快感を得ていることになるのではないでしょうか。
こういった快感は、体だけのものではないので、セックスの時だけではなく彼との日ごろの付き合いの中でも感じることができれば理想的ですね。

オーガズムにこだわることより、気持ちを楽にしてセックスを楽しむことを優先する。

その上で、オーガズムを体験するための方法を探しましょう。

セックスの時に、快感を引き出す工夫をいろいろと試してみることです。
そのための工夫を考えるのがこのサイトの目的です。

女性も男性と同じようにセックスを積極的に楽しむことに肯定感をもつ。
セックスの楽しみや快楽は、相手から与えてもらうのではなく、2人で作り上げていくもの。

こんな風に考えることがセックスの満足感、快感を高めることにつながるのだと思います。

About

2006年11月16日 12:17に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「第2チャクラを活性化するポーズ」です。

次の投稿は「女性ホルモンと快感の関係」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35