マスターベーションの始め方・・・性的快感のレベルを高める工夫
彼とのセックスでは、彼の視線や愛撫などで興奮しますが、一人でする場合にはどれだけ妄想を膨らませるかがポイントです。
エロティックな下着をつける、彼との非日常的なセックス、脱がされる状況を想像する、エッチなDVDやコミック、官能小説を呼んでエロテンションを高めるなどなど。
そんな工夫が快感の質を高めます。
誰が見ているわけでもありません。(見られていると想像するのもよいですが)
遠慮はなし。ここぞと自分を解放してあげて下さい。
彼の前では恥ずかしくてできない体勢になってみたり、思いっきり恥ずかしい行為に浸りましょう。
照明の明るさやリラックスできる香り、ムードのある音楽などの空間演出も効果的です。
マスターベーションの方法
感じる場所がわからない
性感帯は、人それぞれ違います。
性器にこだわる必要はありませんが、感じる場所がわからないなら、クリトリスから攻略していきましょう。
その際、目を閉じ、脚など性器に遠い場所から順々に触れるか触れないかの感覚でタッチしていくと、全身が敏感になり性感帯が見つけやすくなります。
リラックスして、あなた自身であなたを愛撫してあげましょう。
クリトリスへの刺激
クリトリスや膣前庭を刺激します。
オーガズムを感じるには、クリトリスへの刺激は欠かせません、。
クリトリスやその周辺に触れるマスターベーションで快感を覚えていきましょう。
膣ではGスポット(膣の前方入り口近く)を刺激するとオーガズムに導きやすいといわれています。
鏡を見ながらするのも刺激になります。
クリトリスは指先を駆使して
クリトリスへの刺激は、左右、上下にこする、つまむ、押す、はじく、振動させる・・・と方法はいろいろ。
しかも刺激する指の角度や緩急によって感じ方が違います。
濡れてきたら人差し指と中指でパタパタと動かしてみて。
刺激する場所によって動きに変化を
膣前庭は下から上に撫でる。
大陰部はつまむ。
尖っている部分は細かく速い動き、脂肪の多い部分はグッと掴んで大きな動きを。
膣内の刺激は、バイブレーターがあると新しい世界が拓けます。
マスターベーション上級編
クリトリスや膣などそこさえ攻めればイケるというツボを心得ているあなたは、最後の最後まで・・・その部分はおあずけにして。
自分で自分を「じらす」のも官能を極める手段です。
マスターベーションの注意点
必ず清潔を保つこと。
女性は尿道が短いなど男性よりも各種炎症を起こしやすいものです。
マスターベーション時は、清潔な手、指で行いましょう。
不潔な異物を使用しないことが鉄則です。
バイブレーターは、清潔なものを。
コンドームを付けることをおすすめします。
マスターベーションの行為におぼれない。
マスターベーションは、セックスのように相手がいなくても簡単にでき、深い快感があるのでその行為におぼれてしまうこともあります。
マスターベーション自体には害はありませんが、過度なマスターベーションはあまり体によいとは言えません。
あまりおぼれないように自分をコントロールすることも重要です。