
セックスは男と女が愛し合う究極のスキンシップ
でも、どちらか一方だけが満足したセックスは愛し合うということとは程遠くなります。
男と女が愛し合ってお互いに満たされる関係を維持するために。
二人のセックス・快感のための5か条
1.セックスをいやらしいと思わないこと
セックスは、いやらしいもの、恥ずかしいこと、汚いものと考えないこと。
男女の性のメカニズムの違いを理解し、いたわりあいながら楽しいセックスを。
また、お互いにいやがる体位、行為はしないこと。
特にオーラルセックスやアナルセックスなどは、性体験の浅い場合には拒否反応もあるでしょう。
アナルセックスは、肛門にペニスを挿入する性行為ですが、
・・・コンドームをつけること。
・・・クリームなどの潤滑剤を使用する。
・・・一度肛門に入れたペニスを膣に入れない
これは最低限のエチケットです。
2.愛のないセックスはしない
愛情がなくてもセックスはできますし、性の快楽だけを求めてセックスをすることも否定できません。
しかし、愛のないセックスには必ず虚しさが付きまといます。
特に、妊娠などのリスクを背負う女性にとって、相手に身を委ねる絶対的な信頼感の有無は、快感の深さを左右します。
誰かを好きになる時の感情はとてもいいものです。
何となく気にかかる・・・
話をしてみたい・・・
触れてみたい・・・
愛おしいと思う・・・
キスをする・・・
抱き合う・・・
さらに激しく愛し、セックスをする・・・
愛の形はさまざまですが根っこには、相手を知りたい、相手が喜ぶことをしてあげたいという気持ちが働いているのでしょう。
その気持ちにプラス、相手と体を触れ合わせたいというセクシュアルな感情が結びつけばセックスに結びつくのは自然なこと。
愛のあるセックスとは男と女がお互いの性器を含む全身を触れ合うことで、どれだけ二人の幸福感と悦びのために働かせることができるかなのではないかと考えます。
3.避妊法をきちんと決める
女性はセックスすれば妊娠の可能性があります。
特に結婚していない男女は避妊法をきちんと決めておきましょう。
避妊を男性任せにしないで。
女性は、中絶したりすると肉体的にも精神的にも苦痛を味わうことになります。
自分の体は、自分で守らなければ。
「コンドームをつけて」の一言は絶対に遠慮してはいけません。
4.相手の欠点は言わない
セックスの後に、お互いの体の欠点をいわないこと。
女性がついうっかり「意外と小さいのね」「よくなかった」などと露骨にセックスの手技を非難すると彼を大変傷つけてしまいます。
そのことがトラウマとなり、セックスができなくなる人もいると聞きます。
一度、心に傷を受けると回復するのには時間がかかり、勃起不全(ED)などの深刻な問題の原因になることもあるでしょう。
男性は、「膣が小さい」「締りがない」などの言葉はタブーです。
例え冗談でも口から出てしまった言葉は元には戻りません。
5.身だしなみに気をつける
体は清潔に
セックスの前には、お互いにシャワーを。
特に性器は丁寧に洗います。
口臭
口臭がひどいとムードを壊します。
わき毛、ひげ
どんなに魅力的な女性でもわき毛がボーボーだと男性は、一気に冷めます。
男性の無精ひげが気持ちいいという女性もいますが、「チクチクしていや」と嫌う女性もいます。
メイク
メイクは以外に見落としがちですが、セックス中にとれてしまい、後から自分の顔を鏡を見てぎょっとなることも。
薄めのナチュラルメイクやウォータープルーフのものを。
香り
オーデコロンや香水をショーツやブラに少しふりかけておくとセクシーな雰囲気になります。
性器や体に直接つけると体臭や汗と混じり不快なにおいになることもあるのでご注意を。