セックスは、お互いの快感を知ること
彼と一緒に女性が最も感じやすい膣内にあるGスポットやクリトリスの頭、脚部の快感スポットなどをを探しましょう。
もちろん、セックスは受け身だけでは楽しめません。
あなたも、相手の反応を見ながらいろんなところを探検するつもりで触ってみて。
今まで触られたことのない場所で、新たな快感を彼が感じたら、よりいっそう愛が深くなるでしょう。
お互いの満足とプロセスを楽しむセックスをすることが快感を得る近道です。
自分の好みを相手に伝えましょう。
- 全身を愛撫して欲しい。
- 指でじらしてから挿入して。
- 挿入してからしばらく動かさないで。
など、内容はより具体的に。
欧米のカップルはそのような会話は日常的なようですが、日本人は躊躇しがち。
女性からセックスの願望を話すと遊んでいると思われないかと考えたり、してみたいことがあるのにお互いに言い出せないパターンって以外に多いものです。
では、女性が自分の欲求を伝えるにはどうすればよいのでしょう。
日ごろから話題にする。
はじめは、少し勇気がいるかもしれないけど、
例えば、一緒に映画を観た後に「ああいうの・・一度してみたい」と願望を伝えてみる。
また、一緒にお風呂に入り、お互いの体を洗いあうのもリラックスした状況で自然に愛撫のおねだりができそうです。
男性があらゆる手練で女性をその気にさせようとするのを見習って、あの手この手で気持ちを伝えてみて。
あなたが、「二人で気持ちよくなりたい」という想いで彼に話せば決して下品にはならないと思います。
いつも、男性が主導権を握ってマンネリ化していたセックスも女性からの積極的な働きかけで新鮮さをとり戻すこともあります。
セックスで快感を究めるには、日ごろからのコミュニケーションが大切なのです。