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性力をつかさどるチャクラ

チャクラって何?

性力とチャクラ人の体には8つのチャクラ(生命エネルギーの集積箇所)があり、東洋医学で言う経穴、西洋医学ではホルモンの分泌点にあたります。

チャクラは、古代インドのサンスクリット語で「円」「輪」を意味し、人間の生命エネルギーの中枢で、身体の中心線上にあります。

大きく分けて7つ存在し、それぞれが内分泌に対応していて、体だけではなく精神のバランスを保つことに深く関わるポイントと考えられています。
そして、これらを大きく包み込む8番目のチャクラが存在します。

チャクラは開いている、活性化していることが望ましいのですが、何もせずには活性化しません。
チャクラを開かせるのに最適なのが、人間の潜在的なエネルギーを引き出すクンダリーニ・ヨガと呼ばれるヨガです。

「最近では、それぞれのチャクラには対応する色や香りがあり、それらを補うことでバランスの乱れを正すというチャクラセラピーがあります。

7つのチャクラを開いた状態を保つことは簡単ではありませんが、これらの手段を使って本当の自分を知り、イキイキと幸せな毎日を送るためにも是非チャクラを活性化させましょう!!

性力をつかさどる「第2チャクラ:スヴァディシュターナ・チャクラ」

7つのチャクラのうち性力をつかさどるのが「第2チャクラ:スヴァディシュターナ・チャクラ」
性器や膀胱、仙骨あたりにあり、精神力と性力を制御する働きを持ちます。

副腎皮質の内分泌に影響し、このチャクラが活性化すると想像力が増し、創造的に、元気に、協調のとれた性生活を送れるようになると言われています。
また、新陳代謝が活発になり髪も肌もイキイキとしてくるでしょう。

逆に、ここのバランスが乱れると、孤独感が増し、好き嫌いが激しくなり、性に対する狂執が強くなります。

「第2チャクラ」を活性化するポーズ

第2チャクラを活性化するポーズ

チャクラセラピー

性器部に対応する色は橙色。
橙色が気になる場合は、チャクラ(スヴァディシュターナ・チャクラ)のエネルギーが不足していたり、過剰気味といったサインになります。
ケアする香りはローズ、ジャスミン、サンダルウッド。
改善する鉱物はゴールデントパーズ、ロードクロサイト。

「セックスをするときれいになる」といった特集を女性誌でよく見かけるように、性生活の充実は女性にとって心身へあたえる影響が大きいものです。
ヨガやカラー、香りなどによって性力を司る「第2チャクラ」を活性化し、健康的でセクシャルな毎日を。

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2006年10月23日 09:27に投稿されたエントリーのページです。

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