セックスって恥ずかしい?
最近は、女性誌やファッション誌でもセックスに関する特集が組まれたり、女性による「女性の性ってこうなのよ」と語った著書が驚くほど増えています。
女性は性について表現することへの抵抗感は薄れつつあるというものの、まだまだセックスという閉鎖的な状況では、女性は受身であることが望まれ「男性が主導権を握り、女性は男に従うべき」といった古い価値観があります。
女性は、はしたないという刷り込みからくる恥ずかしさから自分の性欲を否定しがちです。
性的な快感に関しては、興奮に身を委ねることへの羞恥心や不安から感じることができない人も多いでしょう。
性は生きている限り永遠のテーマまじめな部分。
それを「秘めごと」として片付けてしまったら何も伝わらない、成長しないと思うのです。
抑圧されたままで性のことを前向きに扱えないなら、人生の楽しみの一つを失うことになると考えます。
女性の真の美しさは30歳から。
女性の真の美しさは30歳を過ぎてから。
なぜなら、誰もが平等に「年齢を重ねることで得られるキャリア」とそれに基づく経験を積んでいるから。
歳をとることを前向きにとらえ、女性としての性も積極的に楽しみたいですね。
先入観は快感の敵!!
先入観を持って物事をみたり、溢れる情報に囚われたりしていると、「わたしってこうなのよ」と頭で考えてしまい、快感を遠ざける要因です。
快感を得るためには、ベッドの上では普通やモラルという楽な場所に逃げず自分に正直になること。
固定観念を取り去り、その瞬間の感覚に素直になること。
「女性の芯の部分にココで感じたい」と意識を集中させることが感度を高める第一歩。
そして、頭のブレーキを外し、ココロもカラダも委ねられる相手と交わることが大切です。
快感を高めるには、自分の好きなこと、気持ちいいと感じることを先入観を捨てて探しましょう。
また、心の状態だけでなく、自分の体に関心を持つことも大切です。
自分の体を知る、感じるということはとても楽しいこと。
自分の体を発見していくことはとても楽しいし、自己肯定にもつながります。
だから、自分の女性の部分を見て、知って、触って、自分の体に起こる快感を自分で確認して欲しい。
すると、自分の欲望と向き合えるようになり、自分を知り、心身ともにコントロールできると自信が生まれます。
それが、快感につながるのです。